たまきひろし(玉木宏)が2001年に出演した「ウォーターボーイズ」のレビューです。
監督は、矢口史靖で後に「スウィングガールズ」も作ってヒットさせました。
もちろんこの「ウォーターボーイズ」もヒットしました。
この映画では、たまきひろし(玉木宏)はアフロヘアーの佐藤君役で出ていました。のだめの千秋真一はクールでかっこいい役でしたが、佐藤君はいいかげんでひょうきんな、どちらかといえば3枚目の役です。
28人のウォーターボーイズたちの中で抜群の泳力を誇るたまきひろし(玉木宏)は、シンクロナイズドスイミングの演技も難しいパートをこなしていました。
当時無名だったたまき君は、映画の中でアフロフェアが燃えて坊主になるという展開だったので、坊主になってしまうとインパクトがなくなって誰か分からなくなるということから、鼻の横にホクロをつけることにしたと監督が言ってました。
映画のクランクイン前の1ヶ月間猛特訓合宿したボーイズたちは、映画のラストシーンですばらしいシンクロの演技を見せてくれました。
実は季節が秋に差し掛かる頃の撮影だったため、ラストシーンを先に撮ったそうです。監督のある意味期待を上回るシンクロ演技を見せてくれたので、思う存分映画前半のシーンをばかばかしく撮れたそうです。
私的にはたまき君のアフロフェアのてっぺんを燃やしながら水に飛び込む姿勢が妙にきれいで、好きなシーンです。あのシーンはお腹を抱えて笑ってしまいました。
もう7年も前の映画だし、テレビでも何度か放送されていましたが、まだ見ていない方はぜひ見てみてください。はまること請け合いです。
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ウォーターボーイズ (通常版)