ドラマ、「星ひとつの夜」にたまきひろし(玉木宏)さんが出演していました。
この「星ひとつの夜」というドラマの脚本を手がけたのは、あの有名な脚本家の山田太一さんです。
山田太一さんという脚本家の有名な作品には、「ふぞろいな林檎たち」などがあります。
その作品に出演しているんです。
共演者は、有名なあの渡辺謙さんがいます。渡辺謙さんといえば、映画「ラストサムライ」や、「硫黄島からの手紙」などにも出演しているほどの、かなりの実力派俳優さんです。
こんな、すごい人とも共演しちゃってます。
「星ひとつの夜」というドラマで、たまきひろし(玉木宏)さんは、岩崎大樹という役で、自宅が職場で、デイ・トレーダーとして、毎日、株を売買し何十億もの大金を動かしている役です。
そして、渡辺謙さんは、11年間の刑務所暮らしを終えて、出所します。そして、他人との関わり合いを避けて暮らしている、コンサートホールの清掃員の役です。
この2人の出会いは、コンサートホールに大樹がコートを忘れたことから始まります。
お互いに人との関わり合いをきらっていたのに、大樹は野々山に秘密を話すようになったり、家に招いてお酒をごちそうしたりするまでになります。
そして、野々山も大樹に興味を持ち始めます。
大樹は彼女がいますが、彼女でさえも家に入れないのに、野々山のことは家に招くのです。
大樹は、毎日何十億もお金を動かす仕事をしているので、他人に知られてはいけなかったのです。
でも、野々山にも、大樹には言えない秘密があるんです。野々山に心を開いていく大樹。そして言えない秘密がある野々山・・・。
どんな風に関わっていくのか見ものです。
そして、大樹の母が、大樹のことに関して話すセリフは見ものです。
かなり感動します。
そして、忘れてはいけないのが、恋人役・・・。
恋人役は、国仲涼子さんです。
世間で、たまきひろし(玉木宏)さんの恋人といわれている加藤ローサさんにかなり似ている女優さんです。
たまきひろし(玉木宏)さんと国仲涼子さんのやりとりにも注目です。